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事業案内
東亜オイル興業所の主な事業
株式会社東亜オイル興業所は、廃油のリサイクルを目的に昭和25年3月に創業いたしました。以来、「産業廃棄物の完全リサイクル」を企業目標として、
燃料油、潤滑油の再生やコンクリート剥離剤製造等の事業を行って参りました。
油性廃棄物等の収集・運搬、セメント固化処理、焼却処理、油水分離処理および自動車のオイルエレメントの切断・分離処理を行っています。
これらの油性廃棄物等を適正に処理するだけでなく、その多くを再資源化しております。
燃料系タンク残油やエンジンオイルなどをベースにした再生重油の製造・販売をしています。
また、セメント固化処理で製造されるBWF(再生固形燃料)は新時代の代替燃料としてCO2排出削減に大きく貢献しています。
LED照明機器の販売・施工工事を通じてCO2排出削減に貢献しています。
また、オイルスポンジ、オイルキャッチャー等のオイル処理商品は、オイル漏れによる環境へのインパクトを最小限に食い止めます。
当社のオイル分析のノウハウを活かしたコンクリート剥離剤「サムテックシリーズ」をはじめとして、
防錆剤、コート剤、ノロとり剤など、建築・土木関連商品の製造・販売を行っております。
ガソリンスタンドの分離槽清掃、廃油・廃LLCの処理、工場・プラント設備の点検・改修・解体等など
設備関連のトータルサービスをご提供しております。また、廃棄物の適正管理・処分に関する最適なソリューションをご提案いたします。